Freshtron(フレッシュトロン)

Freshtron(フレッシュトロン)

世界の冷蔵庫は
鮮度保持庫という新たな次元へ。

Freshtron(フレッシュトロン)は従来の鮮度維持に
革新をもたらす未来型の新しい鮮度維持庫です。
鮮度維持期間が延びることで、様々な悩みを解決いたします。

フレッシュトロンは
水分子コントロール技術で
厨房に革命をもたらします

What's Freshtron?

フレッシュトロンは“電波振動”により、食品の生命速度をコントロールできる革新的な鮮度維持システムです。

生鮮物の従来の保存方法は主に冷蔵と冷凍、つまり“冷やす”だけでした。
しかし、温度や湿度に気を付けても傷みやすいものの保存期間は短いものです。そこで、Freshtron(フレッシュトロン)を既存の業務用冷蔵庫に設置する事で、従来の鮮度維持期間よりも長期間鮮度を維持する事が可能になります。

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Freshtron(フレッシュトロン)に関するご質問やご要望など、お気軽にお問い合わせください。

Technology

フレッシュトロンは鮮度維持の様々な悩みを解決します。

鮮度維持

仕入れた時の品質・鮮度を長期間維持して、食品の資産価値を守ります。

出荷調整

地域格差や季節格差をなくし出荷調整や安定供給を可能にします。

低コスト導入

飲食店にとって既設の業務用冷蔵庫に取り付け可能なため、大規模な初期投資の必要なし。

仕入れ原価

生鮮物の鮮度維持期間が延びるため、安い時期に大量仕入れすることで原価を下げる事が可能。

人件費削減

開店前にやっていた仕込み分を前日のアイドル時間に回すことも可能になり、人件費削減になります。

廃棄ロス

フードロスによるコストを削減できる上ゴミを減らす事で地球環境にも貢献できます。

事例01小女子(こうなご)

小女子(こうなご)の保蔵結果
小女子(こうなご)の保蔵結果

1日程度しか日持ちしない小女子が3日目まで問題なく生食が可能に!3日経っても生臭さは出ず、見た目やドリップについて特に変化はありません。生食についても全く問題ありません。

事例02平目(古平産)

平目(古平産)の保蔵結果
平目(古平産)の保蔵結果

8日目の平目が臭いもなく食べても問題なし!Freshtronの電波に1時間当てた後、氷温で6日間冷蔵保存。その後配送し8日目に鮮度を確認しました。内臓に関して変色、溶け具合、臭いにが全くなく、8日目の魚と気づく人はいない状態です。

事例03殻付きウニ

殻付きウニの保蔵結果
殻付きウニの保蔵結果

水揚げ後4日経過したウニがほぼとれたての状態に!水揚げされたウニを、Freshtronの電波に2時間当てた後、冷蔵庫内(0~3℃)で冷蔵保存しました。水分は抜けず、腐敗臭もなし。味も問題ありません。ウニ漁師からは、獲れたてのウニと「香り・味」に大差がないとことです。

フレッシュトロンだからできる

分子調理の新しい世界

5分で鮮度が元に戻る

古くなったワイン・お酒・醤油・出汁・レモン・塩・ソース・秘伝のタレをフレッシュトロンの上に5分乗せるだけで、えぐ味と苦味が取れて香りが引き立ちます。

お酒が前割りのように仕上がる

水割りしたウイスキーや焼酎をフレッシュトロンの上に5分乗せるだけで、スムース・マイルドな、前割りをしたかのような仕上がりになります。

出汁が安定する

料理人の方が理想とする出汁の味をフレッシュトロンの上に乗せることで長時間キープします。さらに古くなった出汁はえぐ味と苦味が取れ、香りが戻ります。

食材を鮮度維持の体質に変える

肉・魚・野菜・果物等の食材をフレッシュトロンに乗せることで、食材中の水分が連珠構造上に結合し、微生物の繁殖を抑え、ケミカルを使わずに鮮度維持する体質に食材が生まれ変わります。

肉・魚の嫌な匂いを減少

仕入れから日が経ち、匂いの悪くなった肉・魚をフレッシュトロンに乗せることで嫌な生臭さの匂いが減少し、歯ごたえがある状態に復帰します。

ドリップを抑えながら解凍

冷蔵庫の中のフレッシュトロンの上で冷凍食品を解凍させると従来よりもドリップを抑えながら解凍することができます。特に、柵取りした冷凍マグロはフレッシュトロンの上で解凍することで、ドリップなく2週間前の状態を保持。

えぐ味・雑味・苦味を抑える

調理するすべての食材、水・粉・調味料・食材をフレッシュトロンの上に1時間乗せてから調理することで、調味料を使わずさらに美味しく、従来の料理がプレミアムな料理に変貌します。

鮮度を維持する

肉・魚・野菜・果物の生鮮食品を、その食材のベストな温度と湿度を保つことによって従来の数倍の鮮度維持が実現できます。特に食材が採れたて・もぎたて。〆たての状態で高い効果を発揮できます。

ドリップレスで冷凍食品を作る

冷凍庫の中にフレッシュトロンを入れることによって通常の冷凍庫に入れた冷凍食品よりも、はるかにドリップレスの冷凍食品が実現できます。

吸水を早める

お米・もち米・豆類等の食材に水や出汁を吸水させる時間を、フレッシュトロンの上に乗せることによって短縮できます。

熟成状態を維持する

肉・魚・果物が料理人の方が理想とする熟成状態になった時点でフレッシュトロンの上に乗せておくことで、理想の熟成状態を長時間維持します。

香りを立たせる

様々なお酒やスープ・きのこ類・香辛料をフレッシュトロンの上に乗せると香りが引き立ちます。

Construction

フレッシュトロンの構造

冷蔵庫内でステンレスケースを使用している場合、1台のFreshtron(フレッシュトロン)で全てのドロアーに電波を行き渡らせることが難しいため、ドロアーに入れるのではなく、Freshtron(フレッシュトロン)に載せた食材を保存していただく方法をご提案いたします。
また、冷蔵庫外で使用することで、その他の野菜や海鮮類にもFreshtron(フレッシュトロン)を使用可能です。

※ドロアーに合わせた特注電極を作った場合、電波リークの問題で効果が出ない可能性もあります。

フレッシュトロンの構造
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Price

フレッシュトロンの販売価格

希望小売価格 製品仕様
642,400
(税込)
※割賦・リース契約もございます
本体トランス:1台
電極パネル:2枚(幅339mm×奥行572mm×厚27mm)電極ケーブル:2本
AC電源:1個
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